電話占いのメリットとデメリットについて

電話占いのメリット
普通の占いは、相手の占い師と対面した上で行われるものですが、それとは違い、相手を見ずに電話内の会話だけで行う占いが電話占いです。

この電話占いには、普通の占いにはないメリットが2つあります。それは、電話占いの方が力のある占い師に巡りやすいことと、地理的な制約がないので、どこに住んでいてもお気に入りの占い師に占ってもらえることです。

このうち、地理的な制約がないというメリットは誰にでもわかる話です。電話の通じるところならどこからでも占ってもらうことができるので、地方や離島に住んでいても交通費をかけずに占ってもらうことができるからです。

では、なぜ電話占いの方が対面占いより、力のある占い師に巡り合いやすいのでしょうか。

対面で行われる占いの場合、霊感などの特別な能力がなくても、相手の顔色を読みながら誘導尋問をすることで、占いを的中させることができます。

少しずつ質問の軸をずらしながら相手の顔色や態度を読む技術さえあれば、占いを依頼した人間の過去を的中させることができるので、そうして自分の力を信じてもらった上で、「あなたの将来は不確実ですが、勇気を持てば必要な物を手にすることができるでしょう」と、いかにも当たりそうな予言をすればいいのです。

そうすれば、よほどへそ曲がりな人でない限り、この人の実力は確かだと勘違いしてくれるでしょう。

ですが、電話占いの場合相手の顔色や態度を読むことができないので、こういうテクニックを使うことが出来ません。

電話という機械を通して行うので、声色を読むのも難しいことを考えると、占い師は自分の実力で占いをするしかありません。この状況で占い師が説得力あることを言ってきたり、未来に起こることをピタリと当てたら、その占い師は本物だということになりますし、その逆なら占い師の実力に疑問符が付きます。

電話占いはごまかしがきかない占いなので、普通の占いより力のある占い師に巡り合いやすいのです。

力のある占い師に出会いやすい、地理的な制約がない、この2つが電話占いのメリットです。それに対し、電話占いには微妙なニュアンスを伝えにくいというデメリットがあります。

対面の占いの場合、顔色やジェスチャーなどで微妙なニュアンスを伝えることができますが、電話占いの場合そういうことができないので、占い師の側と占ってもらう側の意思疎通がうまくいかないことがあります。

特に、口下手の人の場合その傾向が顕著です。対面型の占いに比べて意思疎通が難しいこと、それが電話占いのデメリットだと言えるでしょう。

【関連】無料電話占いの実力派占い師厳選

Comments have been closed/disabled for this content.